【業務改善事例】A動物病院様〜その2〜

前回に続き、今回は導入したシステムについてもう少し詳しくお話しさせて頂きます。
まずは以下の図を御覧ください。

 

動物病院システム図

 

今回A動物病院様に納品したシステムの利用図となります。
A動物病院様に勤務するスタッフが、どのようにこのシステムを使い、クラウドに蓄積されたデータが利用されるのかが理解いただけるかと思います。
続いて、実際の画面をご覧頂こうと思います。
まず、各スタッフが最初にアクセスするポータル画面から。

 

《ポータル画面》
動物病院システムポータル

 

このポータル画面には全てのスタッフがそれぞれの作業を開始するための情報がまとめられています。
例えば、受付スタッフが診察予約を入力する場合は①の[この子の基本情報]をクリックします。
すると次のような入力画面に遷移し、データの入力作業を開始出来ます。

 

《入力画面》

 

[この子の基本情報]、[予定の子]の欄を入力し、保存をクリックすると予約情報がクラウドに登録されます。
看護師スタッフは患者さんの来院時にこの予約情報を参照します。
予約情報は一覧表示とカレンダー表示で参照することが出来ますので、その日に必要な情報にすぐアクセス出来ます。

 

《カレンダー表示》
動物病院システム_カレンダー表示

 

診断の結果、患者さんが入院となった場合に、看護師スタッフはポータル画面の②の一覧から該当する患者さんの詳細画面を開き、入院基本情報を入力します。
情報を入力し、保存すると該当の患者さんは入院ステータスとなります。

 

《入院基本情報入力画面》
動物病院システム_入院情報入力画面

 

患者さんが入院をするとポータル画面の③の一覧に表示がされます。
獣医師、院長は患者さんの様子をこの③の一覧から詳細画面を開き入力します。
実際に入力された情報は次のように詳細画面に表示されます。

 

《入院情報詳細画面》
動物病院システム_詳細画面

 

実際に患者さんが退院すると看護師スタッフは入院情報を開きステータスを退院にします。
患者さんのステータスが退院になると、ポータルの④の一覧に表示されます。
退院した後の情報は次回来院の予約情報作成や、過去の治療履歴としてデータを再利用します。

最後までお付き合いありがとうございます。
次回はもうひとつ導入したマニュアルシステムについてご紹介します。
よろしくお願いします。

→ A動物病院〜その3〜

 


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